経営方針

「健全で在り続け、外部環境に左右されない
強い100年企業に挑戦する」

これまでの半世紀をこの地に在り続けた事に自信と誇りを持ち、
これからの半世紀も健全に在り続け、顧客満足度の高いめっきサービスを構築し、
外部環境に左右されない強い100年企業へ成長する事を経営目標とします。

品質方針

「顧客満足度を最優先にする」

  1. 顧客要求事項と法令を遵守しためっき製品を常に提供し、顧客満足に貢献します。
  2. 従業員全員がめっき知識と現場生産能力の向上に努め、顧客満足に貢献します。
  3. 品質マネジメントシステムの有効性を維持し、継続的改善を推進します。

代表挨拶

YMC代表

弊社ホームページへアクセス頂き誠にありがとうございます。
有限会社ワイ・エム・シーは、2019年で創業50年を迎える事ができました。私の父が終戦後に仲間と始めた会社にルーツがあり、そこを起点に数えればめっきを生業として75年近くを歩んだ事になります。めっきは、お客様の製品に付加価値をつけてお返しするサービスであり、お客様の製品が無ければ我々の仕事は成り立ちません。これまでワイ・エム・シーが歩んで来れたのは地域顧客との信頼関係を大切に、山形の地に根付いて健全に経営に取り組んで来た結果だと思います。現在、我々の同業者は都市圏を中心に減少の一途をたどり後継者問題による事業停止が非常に多くなっています。少子高齢化という背景、めっき屋を取り巻く様々な問題点が経営を難しくしています。めっきは特殊工程に分類され代わりとなる業者は少なく、事業停止によってお客様の製品が路頭に迷う事があります。有限会社ワイ・エム・シーは、次世代を担うめっき技能士の育成に力を入れており、めっき技術(襷)を後世につないでいけるよう技術研鑽し、永続的に発展させる事は企業責任であると考えます。当社は、これからも顧客満足度を最優先に考え100年企業を目指して邁進して参ります。今後も変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

代表取締役 鈴木康男

会社概要

商号
有限会社ワイ・エム・シー
住所
〒990-2211
山形県山形市大字十文字3455-44
代表者
鈴木康男
業種
表面処理加工/機械加工
(めっき、アルマイト、化成処理、研磨、その他)
設立(創業)
平成6年4月(昭和44年3月)
資本金
800万
従業員
20名(2020年8月)
仕入先
(有)安孫子鍍研資材店
(株)アサヒ技研
取引先
印刷/食品/建機/航空/鉄道 他
これまで各種産業界500社以上との取引実績
取引先銀行
(株)きらやか銀行 桜町支店
(株)山形銀行 立谷川支店
   山形信用組合 市北支店

会社沿革

西暦
沿革
1969年
有限会社三浦クロームとして創業開始、硬質クロムめっきとバフ研磨を手掛ける
1982年
装飾クロムめっき(銅ニッケルクロムライン)、青化亜鉛めっき稼働
1989年
円筒研磨機導入、無電解ニッケルめっき、低温黒色クロムめっき稼働
1994年
鈴木康男 代表取締役就任 有限会社三浦クロームから有限会社ワイ・エム・シーへと社名変更
2000年
アルマイト工場新設(第二工場) 白・黒・硬質アルマイト稼働
2008年
硬質クロムめっき工場新設(第3工場)、5000A整流器導入
2009年
PTFE無電解ニッケルめっき、アルミ素材向け無電解ニッケルめっき稼働
2015年
航空宇宙向け品質マネジメントシステムJISQ9100認証活動キックオフ、県の補助金制度を活用する
2017年
BSK(公益財団法人 防衛基盤整備協会)よりJISQ9100認証取得
2018年
H29年ものづくり補助金採択(塩水噴霧試験器/膜厚計/摩耗試験器/電子天秤の導入)
2019年
H30年ものづくり補助金採択(デジタルマイクロスコープの導入)、工場内LAN整備完了
2020年
コミュニケーションツールLINEWORKSを導入